第4回

食も仕事も求めるものは“プロフェッショナル”(つづき)

サービスを受ける=プロフェッショナルを感じに行くこと。

仲木:

中野さんの“江戸前”だったり、職人の“仕事”が感じられる食べ物がお好きだというお話を聞いていて思ったのですが、プライベートと仕事のこだわりが共通してますね。

中野さん:

たしかにそうかもしれません。プロフェッショナルを感じたいんですよ。食べ物もそうですが、特に何かのサービスを受けるっていうのは、僕にとってはプロフェッショナルを感じに行くっていう事なんですよね。
僕らも分野は違えど、仕事ではプロフェッショナルを提供してるので。それをお客さまに感じてもらいたいし、評価してもらいたい。だからこそ逆に、僕がお客さんの立場で外に出たときには、プロフェッショナルを徹底的に感じに行っています。

仲木:

なるほど。プロフェッショナルへのこだわりかあ、そういう中野さんの生きざま好き。中野さんの仕事に対する真摯さはプライベートにも現れていますね。

対談

“氷を溶かす力”がある。それがtsumikiの魅力。

仲木:

最後の締めとしてtsumikiにメッセージください。

中野さん:

tsumikiと仕事をしてまず純粋に感動したのは、僕らも「投資初めてです」っていうお客さまにリーチをしてきたつもりだったんですけど、tsumikiのリーチはもっとはるかに高いレベルだったということ。「投資はじめて」っていうより、「投資?投資信託ってなんですか?」みたいな人が集まるコミュニティになっている。本当の初心者の方にも、魅力を感じてもらえるビジネスモデルを作っているってことに純粋に感動したんですよ。

仲木:

僕も、このモデルにコミットしてますから(笑)

中野さん:

仲木さんにとっても今まで接することができなかった人たちですよね。

仲木:

はい。そんなお客さまがどんどんつみたて仲間になっています。だからこそ、We will stand by you なんです。

中野さん:

僕らはそういう人たちに来てもらうのを半ば諦めてましたよ。だからそんな“氷を溶かす力”があるというのがtsumikiの魅力だと思うんですね。これは既存の金融機関にはない独自の価値であり、全く違ったモデルを作っていく会社だと思うんです。
なによりの魅力は、「商品にこだわる」こと。今まで証券会社といったら何でも揃えるよろず屋しかなかったのに、極端なセレクトショップを初めて日本で作った。このセレクトショップ型がこれからの販売モデルにとっても重要な価値になるはずです。それを先んじてやっているので、よりこだわりを深めて頂きたい。そのこだわりは魅力的です。僕らが今までご縁がなかった生活者を引き寄せてくれることになるからなんです。ぜひそのコミュニティを大事にして、より大きくしていただきたいと思います。今もそうですが、僕らにさらに大きな喜びを運んできてください。

仲木:

はい。商品にこだわり、コミュニティを育み、愚直に愉快にやっていきます。

中野さん:

本当により一層期待もしていますし、これからも仲良く一緒に頑張っていきましょう。

仲木:

よろしくお願いいたします。

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