社長の中野さんが語る
社長の中野さんが語る
セゾン投信の話

第3回

変化する世の中。それでもセゾン投信が変えないもの。

セゾン投信社長の中野さん。
第3回ではセゾン投信の将来のビジョンと中野さんがチーム作りのために大切にしていることについて熱く語っていただきました。

tsumiki証券COO   仲木威雄

インタビュアー:tsumiki証券COO 仲木威雄

セゾン投信はtsumikiとともに新しいステージへ。

仲木:

セゾン投信のビジョンをいつものように熱く教えてください。

中野さん:

「セゾン投信は何のためにあるの?」っていう原点に立ち返ると、僕らが預かっているお金は、お客さま一人ひとりの大事な大事なお金で、それはお客さまの将来の幸せの支えとなるお金。
僕らはその責任を感じているからこそ、しっかりと規律を守るし、それこそ命懸けといっても大げさではないくらい一生懸命お金を育てることができる。
これを愚直にやるのがセゾン投信の存在意義だと思います。

それを実践するためには、一貫した運用理念が、30年、50年あるいは100年と世代を超えて続いていかなければならない。運用会社として健全な成長をしなくちゃいけない。そうでないと健全な仕事ができなくなるんですよ。

仲木:

健全な成長がないと健全な仕事ができなくなる。停滞から緩みが生まれ規律が守れなくなる。

中野さん:

そう。ビジネスとして健全に成立させるということ。それは良いビジネスモデルを作ることだと思う。ボランティアではないということ。そして、「僕たちが一定の繁栄をすることが、お客さまである仲間のみなさまの幸せに直結する」ってことをきちんと理解し、どうビジネスモデルとして落とし込み、昇華させていくのかが大事になってくる。
それを僕に事あるたびに教えてくれたのも澤上さんです。今までのやり方に固執せず常に進化させて新しい世の中の変化にアダプトしていかなければならない。
セゾン投信は13年目でそういうステージに入ったと思っています。お客さまの安定したご支持のおかげで直販だけでも144,000名様に参加いただいています。tsumiki証券とパートナーになったのは、進化するためです。
直販のお客さまが、僕らには1番ダイレクトにメッセージを届けやすい。一方で新しい人たちに知ってもらうために価値観を共感しあえる相手と組むことも必要で、その1つがtsumikiなんですよ。

仲木:

中野さんは直販に対するこだわりが強いですからね。

中野さん:

「tsumikiさんが僕らと同じように誠実に、お客さまと付き合ってくださる相手なのか見極めてきたつもりです。丸井グループ代表の青井さんの想いや、tsumikiをグループとしてどういう位置づけにしていくのか、彼はどういう価値を長期的に期待しているのか、まで全部聞かせていただきました。

対談
仲木:

中野さんは販売会社と付き合うときは、銀行の頭取など代表者ととことん話して共感し合えないと一緒にビジネスをしないというスタンスですからね。

中野さん:

この会社とは一緒に仕事ができるという確信を得たから今お世話になっている。丸井グループのtsumikiが目指す方向性に共感できたということです。

仲木:

私も「We will stand by you(みなさまに寄り添いますよ)」 というメッセージをお客さまにお伝えしています。

中野さん:

そういうメッセージを伝えてくださってると、安心してtsumikiを通じてセゾン投信に繋がっていただきたいと思います。また、僕らにとっても多分お会いすることができなかった方々と新しいご縁ができるのは嬉しいことなんです。

それと今の日本の運用業界というか金融業界全体が大きな変化を強いられている途上にある中で、tsumikiのような既存会社と全く違う価値観で参入する事業会社がでてきた。豊かな生活者を育てることによって全体のビジネスが長期的に栄える三方良しのモデルを構築しようとしている。金融っていうのは本来三方良しでなければ持続し得ないのです。

13年前に新しく出てきた僕ら自身もすでに踊り場に来ており、新しく参入してくる会社からいろんな価値観を学び吸収して新しいセゾン投信を作り続けていく。共通価値を持っているtsumikiとはパートナーでもあり、競争相手でもある。すごく楽しくお付き合いしています。

tsumikiが取り扱う商品は

それぞれの
個性と魅力があります。

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