わたしとつみたて > 第9回

「誰かを応援したい」(つづき)

自分の役割ってなんだろう?

寒竹:

鈴木さんはコモンズさんでのつみたて以外に、資産形成はされているんですか?

鈴木さん:

ちょっとチャレンジングなものもやってみたりしますが、結局それができるのは“つみたて”の安心感があるからで。年金のこととかもあまり考えてなかったんですけど、この年になってはじめて不安を感じます(苦笑)。

寒竹:

つみたてている安心感があるから少し挑戦もできるってことですね。

鈴木さん:

はい。これからは娘のためにもつみたてをしようかなと考えています。親の姿勢を見て子供は育つって言いますからね。

寒竹:

そうですよね、それをきっかけにお金についてのお話もできたらいいですよね。
「お金のことは家ではあまり話さない」「親が教えてくれない」っていうご家庭も多いですけど、実は大事なことですよね。

鈴木さん:

わたしはずっと専業主婦なので、“資産形成”とか“お金”の事を考えた時に、自分自身で収益をとれることをしなきゃいけないと感じていますし、若者に迷惑をかけずに自立した老後を迎えないといけないと思っています。
自分の役割ってなんだろう、と最近は考えます。

対談

人の生き方の一つがお金の使い方。

寒竹:

そう考えていく中で、「誰かを応援したい!(=投資や寄付)」というきれいなお金の使い方にも興味を持たれたということなんですね。

鈴木さん:

そうですね。わたしは直接携われないけど、投資や寄付をすることによって救われる人がいます。

「微力だけど無力ではない」とか、渋澤さんも「一滴、一滴の滴が集まり大河となる」とよくおっしゃっていますが、本当にその通りだと思っています。見えないところで救われている人がいるっていうのは、うれしいことです。

お金って全部考え方によると思うんです。人の生き方の一つがお金の使い方だと感じます。

寒竹:

本当にすばらしいお考えですね。
鈴木さんのその想いや行動が、人へ人へとつながり、大きな力になっていきますね。

地道に、ぶれずに、誠実に。

寒竹:

投資が「たのしい、かんたん、だれでもできる」というイメージに変わったら、と思っています。
もっともっと資産づくりの流れが広まるにはどうしたらいいのかな、といつも悩んでいます。

鈴木さん:

やっぱり、「地道にぶれずに誠実に想いを貫く」ことが大事だと思います。
そして、目の前のお1人を丁寧に大切にして、コアなファンを作る!時間はかかるかもしれませんが、一番の近道だと思います。

コモンズさんの社会起業家フォーラムに毎年行っていますが、毎回、登壇者も異なるし、テーマもさまざま。
だけど、主催者・参加者の気持ちはいつも変わらずぶれないんですよね。

最初新しいことをしようとすると、うまくいかなかったり悩んだりすることもあると思います。
だけど、頑張っているのを周りの人はみんな見ています。
tsumiki証券さんも、今ある軸をしっかり持って、ぶれずにすすんでください!応援しています。

寒竹:

あたたかいお言葉ありがとうございます。なんだかじーんとしてしまいました。
おっしゃる通り、地道にぶれずにがんばります!
本日はありがとうございました。

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