わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

「誰かを応援したい」お金を循環させることで、よりよい未来になれば…

第9回

「誰かを応援したい」

お金を循環させることで、よりよい未来になれば…

ご主人・娘さんと3人家族の鈴木さん。
コモンズ30を2016年からつみたてています。毎年開催される「社会起業家フォーラム」にも積極的に参加され、
今ではボランティアとしてお手伝いも。そんな鈴木さんに、つみたてをはじめた経緯、コモンズ投信への想いをお伺いしました。

tsumiki証券CEO   寒竹明日美

インタビュアー:tsumiki証券CEO 寒竹明日美

誰かの力になれるってうれしいこと。

寒竹:

鈴木さんは現在コモンズさんでつみたてをされているとのことですが、きっかけはあったんですか?

鈴木さん:

一番の理由は「コモンズさんの活動に共感できたから」です。
6年くらい前の事なんですけど、コモンズさんが毎年開催されている社会起業家フォーラムに初めて参加した時、「これ最高!応援したい!」って思ってしまって…(笑)

寒竹:

実際に参加されてそう感じたんですね。フォーラムを知ったきっかけは、何だったんですか?

鈴木さん:

友達に誘われて、ある講演会に行ったんですけど、そこでお話されていたのが渋澤さん(コモンズ投信会長)だったんです。その時は渋澤さんを全く知らない状態で初めてお会いしたのですが、お話を聞いて、「もっとこの方のお話を伺いたい!」って思ったんです。そこで渋澤さんと直接お話する中で、社会起業家フォーラムの存在を聞き、「ぜひいらしてください」とお誘いいただきました。

寒竹:

すごい行動力!鈴木さんはもともと、社会起業家を応援するとか、ボランティア活動などに興味をお持ちだったんですか?

鈴木さん:

そうですね、誰かの力になれるというのはうれしいです。ただ、ボランティアをしたい、というよりは「応援したい!」と思うから参加しているってかんじです。

対談

コモンズさんに託すことで、
より良い未来を作っていただけるのなら…。

寒竹:

応援したいと心から思えて、それが行動になっていると。すてきですね。
つみたて投資をはじめたのは、「資産形成をしよう!」という想いが先行していたわけではない…?

鈴木さん:

実はちがうんです(笑)。フォーラムに参加して数年後にはじめました。
なので、“投資で資産形成”というよりは、“自分のお金を運用していただくことで世の中のお役に立つ一助となれば!”という想いの方が強いです。

コモンズさんに託すことで、自分にできないことを代わりにやっていただき、お金を循環させてくれる。「より良い未来を作っていただけるのなら、よろこんでつみたてさせていただきます!」という気持ちですね。その結果として資産がふえてたら、なおうれしいという…(笑)

寒竹:

すごくすてきなお金の使い方ですよね。
わたしなんてまずこれが食べたいとかこれ欲しいとか、そう思っちゃいます(笑)。

鈴木さん:

それはもちろんです。人の役に立つためには、まず自分が満たされていないと、お互い笑顔になれないですし!相手も喜んで、お互い笑顔になることが1番うれしいことだと思っています。

直接会って、肌で感じた感覚を大事に。

寒竹:

なるほど。そういうことですね。鈴木さんから素敵な笑顔がスッと出る理由が分かった気がします。
ということは、実際につみたてをはじめられたのは割と最近ですか?

鈴木さん:

2016年くらいです。コモンズ30を続けています。

寒竹:

今3年目くらいってことですね。はじめてみてどうですか?感じることはありますか?

鈴木さん:

コモンズさんって、投資家(わたしたち)のことを「お仲間」って呼んでくださるんです。
主催者側がそう言っているだけじゃなくて、参加しているわたしたちもその気持ちだし、お仲間って呼んでくれて、ありがとうございますって思います。

「一人ひとりの未来を信じる力を合わせて次の時代を共に拓く」というコモンズさんの理念が自分の夢でもあり、やりたいことなので。だから一緒にこういった活動ができることに感謝しています。

寒竹:

「ここに、寄付や投資をしよう」と決める時の基準はあるんですか?

鈴木さん:

直接会って、肌で感じた感覚を大事にしています。
今はネットでも情報を得られるし、きちんと読めば信頼できるかどうかも分かります。
それでも、なるべく会ってお話を聞いて会話をして、「この人が言うなら!」と納得できるかどうかを基準にしています。

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