わたしとつみたて > 第1回

知らないところにお金を預けるのは不安…(つづき)

口数が毎回きちんとつみ上がっているのを実感。
値下がりしている時でもその分口数は多く買えている。

寒竹:

そうですよね、お仕事しながらだと忙しいしなかなか時間はとれないですもんね。納得したとしても、なかなか踏み出せない人も多いと思うんですけど、久保田さんは始めるまでに時間はかかりませんでしたか?

久保田さん:

最初の手続きで戸惑ってやれない人は多いですよね。たしかに色々書類書いたり出したり面倒なんですけど、「まずはやろう!」と踏ん切りました(笑)。お金を寝かせておくだけよりはいいと思っていたので、当時は勉強料として考えていました。ギャンブルをやるよりは健全かなと。

寒竹:

「まずはやろう!」って大事ですよね。その後続けていく中で値動きで不安になったりしたことはありますか?

久保田さん:

最初の頃は毎日チェックしてましたね。しばらくしてからは、3ヵ月に1回届く、つみたて額と今の資産額(評価額)が記載された書類を見るくらいになりました。普段から意識する、ということはなくなりましたね。あと、書類には口数(くちすう)が記載されているので、毎回きちんとつみ上がっているのを感じられるのもいいです。値下がりしている時でもその分口数は多く買えているな、よし!って確認してました。

対談

コモンズさんには、「お金・投資」のつながりだけでなく
それ以上のものをもらっている気がします。

寒竹:

そうですね、口数は値動きがあっても着実につみ上がっていきますからね。
久保田さんはセミナーにもよく行かれるんですか?

久保田さん:

はい。社会起業家フォーラムにもよく参加しています。
コモンズの会社の方たちと触れ合える場でもあるので、みなさん穏やかでたのしくて、いい会社だなぁというのを肌で感じてます。

寒竹:

わかります、みなさんとっても穏やかですもんね!会社全体の雰囲気がとってもすてきですよね。
セミナーへの参加もそうですが、その他にも、つみたてをやっていてよかったなと感じることってありますか?

久保田さん:

子ども向けのセミナーやイベントを開催してくれることですね。
子どもがお金のことを考えたり、学べたりする貴重な場です。わたしの子どもも、“会社の社長=えらそうで、お金もうけしてる人”っていう悪いイメージがあったみたいですけど、コモンズさんのイベント終了時には、「周りの人のことをちゃんと考えてるすごい人なんだね」って言ってましたからね。

この前も、子ども絵画コンテストというのがあったので、参加させてもらったら優勝して目論見書の表紙にしてもらえたんです。そのおかげで子どももコモンズさんに愛着をもっていますよ。

そういう意味で、コモンズさんには単に“お金・投資”のつながりだけでなく、それ以上の場・ものをもらっている気がします。

“お金”というものに対してポジティブに思えるようになった。

寒竹:

それはとてもすてきなことですね。お子さんにとってもたのしみながらそういうことを学べるのは貴重ですもんね。
そのような場への参加や体験をされて、お気持ちは何か変わりましたか?

久保田さん:

“お金”というものに対してポジティブに思えるようになりました。
どういうところにお金が使われているかわからないとモヤッとしてしまいますが、コモンズさんでは、お金の使われ方が明確で、しかも世の中にいいいことに使われているっていうのが分かるので。

寒竹:

それは大きいですね。お金ってまだまだいいイメージを持てない方も多いですからね。ちなみにつみたてはいつまで続けるか、予定はあるんですか?

久保田さん:

教育資金という色付けをしてやっているので、子どもが大学に行くまでかな、と思っています。その時の状況で、もし余裕があったら老後までつみたてていこうかと考えています。コモンズさんとのご縁が切れちゃうのももったいないですし(笑)。

寒竹:

今からしっかりと考えられていてすばらしいですね。本日はすてきなお話をありがとうございました!

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