わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

お金はツール。お金を良いものにするか悪いものにするか・・・決めるのは人の使い方次第。

第2回

お金はツール。
お金を良いものにするか悪いものにするか・・・
決めるのは人の使い方次第。

ご主人と2人暮らしの松本さん。
コモンズ投信の「コモンズ30ファンド」を2017年からつみたてています。
つみたて投資の魅力や、資産づくりをされてからの心境の変化などについてお伺いしました。

tsumiki証券スタッフ   出村麻衣

インタビュアー:tsumiki証券スタッフ 出村麻衣

自分の力で企業を調べて投資するのはむずかしい・・・。

出村:

今日はよろしくお願いします。コモンズ30ファンドをつみたて中とのことですが、つみたてをはじめられたきっかけは何かありますか?

松本さん:

人生100年時代って言われているけど、自分が高齢になった時に「果たして資産なんてあるのかな?」というような漠然とした不安があって。

もともと金融機関に勤めていたので、“お金を活用して将来に受け取る”といったことに不安感やアレルギーみたいなものはあまりなかったんですけど、実際に自分の力で企業を調べたりして投資するのはむずかしいと思っていました。
そんな時、よくメディアでとりあげられていた“投資信託”を知ったんです。「これならプロに運用をおまかせできる!」って思いました。

出村:

そうだったんですね。投資信託のどういうところがいいと思ったんですか?

松本さん:

わたし、当時は投資って“短期で儲かるかどうか”っていう世界だと思っていて、「そんな一喜一憂するもの自分にはできないな」と思っていたんです。
でも、投資信託なら信頼のできる人におまかせできるし、つみたてでやっていくと一喜一憂せずに長期でできるから精神的に安定するし、すごくいいなって思いました。

対談

はじめは自分の利益のことしか考えていなかった(笑)
でも今はこのお金でもっといい社会にしてください、って思います。

出村:

色んな投資信託がある中でコモンズ投信にしようと思ったポイントはありますか?

松本さん:

セミナーに行った時に、“哲学を持って運用することが大事”って言っていたんです。それがとても印象的で。自分の投資したお金が、企業に行って、それが世の中に回って、どんどん社会が豊かになることに使われていく。“金は天下の回りもの”っていうけれど、まさにその通りだなあって感じました。

出村:

すばらしい!すてきですね。

松本さん:

はじめは自分の利益のことしか考えてなかったんですけど(笑)

出村:

でもまずは自分のためって思っちゃいますよね(笑)

松本さん:

少し反省しました(笑)
ただ消費するだけじゃなくて、このお金でもっといい社会にしてください、みたいな。その結果として自分にお金が増えて戻ってくるのってすごくいいお金の流れだなって思いました。
あとは人柄がわかったところですかね。

出村:

人柄・・・それはどういうことですか?

松本さん:

セミナーとかに行くと、コモンズ投信の方って何でも話してくれるんですよ。
私なんかは全然知識がないですけど、周りのお客さんの反応もすごくてめちゃくちゃ食いついてるんです。
それに応えるようにまたいろいろ話してくれて…どうしてこの会社に投資をしているのかってことをちゃんと話してくれるんです。すごく正直で誠実な人達なんだなって感じました。それで、こういう人たちが運用している商品だったらいいなって思えたんです。

3,000円から気軽に
はじめられます。

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それぞれに個性と魅力があります。

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