わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

老後に安心してお金を使いたいから、つみたて投資を選びました。

第17回

老後に安心してお金を使いたいから、
つみたて投資を選びました。

セゾン投信の2商品を2007年からつみたてている田中さんにお話しを伺いました。
老後や将来のイメージについて、“ゆたかさ”や“しあわせ”の観点からお話を聞くことができました。

tsumiki証券COO   仲木威雄

インタビュアー:tsumiki証券COO 仲木威雄

※このインタビューは2020年7月に実施したものです。

結婚して子どもが生まれ…自分の視点が将来に向きました。

仲木:

田中さんは、セゾン投信がファンドを設定した当初(2007年)からつみたてをスタートしたんですね。

田中さん:

そうですね、転職したのが2006年で、職業的に年金保険とかを銀行の方々に啓蒙する立場だったんです。
その中で、自分の視点も将来に向いたんですよね。ちょうど結婚して子供ができた時だったので。
なんとなく金利は上がらないと感じていましたし、預貯金だけでは必要な額にすることはできないと思っていました。

ちょうどその頃にセゾン投信がはじまったんです。同僚から「ええのあるよ」って言われて興味を持ちました。
コストも安いし、これなら自分のリスク許容度にもあってるんだろうなと思い、はじめました。

仲木:

セゾン投信の2商品は、“低コスト・世界分散・長期視点”を掲げて運用していますが、13年近く続けてこられて、いかがですか?

田中さん:

思っていたのと違うというのはなかったですね。10年先20年先を考えていましたし、もともと値動きを気にするほうではないので。もちろん、ダダ下がりのファンドだったらダメだけど、基本は下がった時は買い時と思っていたので不安にはならなかったです。

対談

新しくはじめる人がふえていくことの安心感

仲木:

しかし、運用実績がないファンドが船出した途端、リーマンショックが起こり大きく揺れました。乗船し続けることができた理由ってありますか?

田中さん:

おかしいなって思ったことはなかったです。あえて言えば純資産総額がふえていくだけじゃなく、新しくはじめている人もどんどんふえていくところに安心感がありましたね。

仲木:

たしかに純資産総額がステイブル(安定的)に右肩上がりなのがセゾン投信の2商品の特徴で、運用成績と顧客からの資金流入が安定している表れですね。最初はいくらからつみたてスタートしたんですか?

田中さん:

最初は5万円(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド2万・セゾン資産形成の達人ファンド3万)くらいにしてました。ただそれ以外の貯金はしてないです。

実は、はじめてから5〜6年後に一回全部解約したんですよ。最初マンションを借りていたんですが、買うことにしたんです。
今持っていればもっと大きくなっていたかもしれませんが、解約してふえたお金は頭金で有効に使えました。その後も口座自体は残していて、そのままつみたて投資を継続させていましたね。

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