わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

投資はこわいものでも博打でもない。“社会全体を豊かにしていること”って知ってほしい。

第16回

同世代にもはじめてほしい。
「まずは投資信託から」

今回インタビューをさせていただいたのは20代の前田さん。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」をつみたてています。
早いタイミングから投資をはじめたきっかけや、同世代の方へのメッセージをお伺いしました。

tsumiki証券スタッフ   大久保雄貴

インタビュアー:tsumiki証券スタッフ 大久保雄貴

※この記事は2020年7月に取材したものです。

大学生の頃からつみたてNISAを利用

大久保:

本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、いつ頃からつみたて投資をはじめられたんですか?

前田さん:

大学生のときからはじめたので、5年くらい経ちますね。つみたてNISAを利用しています。

大久保:

はやいですね!大学生のときからつみたて投資をはじめているなんて、素敵です。
もともと投資に興味があったんですか?

前田さん:

すごく興味があったというわけではないですが、家族がやっていたんです。
僕の口座から突如1万円が引かれるようになって、僕のつみたて投資がはじまりました(笑)

大久保:

そうなんですね!
ご家族の中で、お金について話すような機会があったんですか?

前田さん:

家族が金融機関ではたらいていたこともあり、投資信託の話とかをしてくれて「やってみる?」ってなったんです。
投資信託をはじめたときから自動でお金が引かれていたから、もう最初からその分のお金は無い前提で生活しています。

大久保:

その感じ、すごくいいですね!最初から無ければ、気にせずにその中でやりくりできますもんね。会社の制度であったりする給与天引きのような貯蓄スタイルに似ていますね。

預金感覚でほったらかし

大久保:

投資をするにもいろいろと選択肢があったと思いますが、なぜ投資信託を選んだんですか?

前田さん:

預金は金利が低かったので、預金だけじゃだめかなって思っていました。投資信託なら少額からできるし、そこまで”投資をやっている”って感じがしないのでいいなと思って決めました。
気を遣うことがないし基本的には放っておいていいので、預金感覚でできています。

大久保:

今はどんな感じでつみたてされているのでしょうか?

前田さん:

毎月1回自動でつみたてしています。つみたてNISAを活用しているので、その範囲(上限40万円)の中でって感じです。たまに口座にお金がなくてピンチってこともあったけど(笑)

大久保:

そういうとき、ありますよね(笑)
預金感覚とはいえ、投資信託なので金額がふえることがあれば減ってしまうこともありますよね。金額の増減は気にならないですか?

前田さん:

金額が下がったときは買いどきってわかっているから、金額が下がるほど嬉しいです。

大久保:

その感覚をすでに身に着けているなんて…ほんとうにすごいです!
tsumiki証券のお客さまには前田さんと同世代の方も多くいらっしゃいますが、やっぱり金額の増減はすごく気になるし、下がるとこわいと感じる方もいらっしゃるんですよね。

前田さん:

最初は全然興味がなかったんです。でも社会人になってから新聞を読むようになって、そこからだんだんお金や世の中のことが気になり出して、運用会社のセミナーに行ったり本を読んだりするうちに理解が深まりました。投資信託はいろんな銘柄にリスクを分散して投資することができるし、つみたて投資にすれば買うタイミングにこだわらなくていいんですよね。そういうことが分かって、金額の増減も気にならなくなりました。投資信託は理にかなっているなと感じています。

大久保:

つみたてをはじめてから不安になったことはありますか?

前田さん:

全然ありませんでした。
一時期すごく金額が上がったタイミングで、旅行に行く予定があったのでつみたてたお金を売って資金にしました。使う目的はあったけど、今思えばつみたてから使わなくてもよかったかなって思うことはあります。

大久保:

自分のタイミングで引き出せるっていうのは投資信託のメリットでもありますね。
上手に使うとすごくいい仕組みですよね。

対談

「バスを降りるな」一貫したメッセージが好き

大久保:

商品は何をつみたてていますか?

前田さん:

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人」両方ともやっています。

大久保:

セゾン投信のすきなところはどういうところですか?

前田さん:

親がセゾン投信でやっていたこともあって、新聞などで中野さん(セゾン投信 会長)の記事などはよく目につきました。
中野さんのおっしゃっていることがいつも一貫していて、好きになりました。

大久保:

そうだったんですね。何か印象に残っているメッセージなどはありますか?

前田さん:

「バスを降りるな」って言葉はとてもいいと思います。
つみたてたお金がふえているときとか、ついつい降りたくなる(売りたい)ときもあるけど、降りないように頑張ろうと思います。

大久保:

中野さんは本当におっしゃられることが一貫していて、それが信頼につながりますよね。

前田さん:

はい。しっかりと中野さん達の意思が感じられるところがすきですね。アクティブファンドのほうが、運用しているっていう感じがします。

※アクティブファンド……運用会社独自の哲学や方針で投資する会社などを決めて運用するファンドのこと

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