わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

自分がこれが好きなんだってものを納得して選ぶ。

第5回

自分がこれが好きなんだってものを納得して選ぶ。
そうしたことで、不安も悩みもなくなりました。

ご主人と二人暮らしの高野さん。
2016年頃からセゾン投信の「セゾン資産形成達人ファンド」「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の2つの商品をつみたてています。

tsumiki証券COO   仲木威雄

インタビュアー:tsumiki証券COO 仲木威雄

最初は銀行に言われるままに…。

仲木:

本日はよろしくお願いします。高野さんは、“投資”をはじめたのはいつ頃からなんですか?

高野さん:

25歳くらいから外貨(米ドル)や国債・社債などの投資をいくつかしていました。銀行に言われるままに色々やっていたんですけど、なんとなく違和感があって。当時は知識もなく、何も知らなかったんです。

仲木:

国債や社債などの債券投資なら安定しているからいいと思われたんですね。

高野さん:

そうですね。それから銀行の窓口で、「投資信託って知っていますか?初心者だったら日経平均に連動する投資信託からはじめられるからオススメです」と言われたのが投資信託をはじめたきっかけでした。

仲木:

それは、ちょっと短期でお金ふやしたかったのか、長期で老後を考えていたのかでいうとどちらでした?

高野さん:

お小遣いです(笑)。お金をふやしたくて、でした。老後のこと(長期)は考えていませんでした。
それに当時はつみたて投資ができる投資信託って全然なかったように思います。

投資信託をはじめた後、結婚してから、祖母が亡くなり、まとまったお金が入ったんです。
それも投資信託に入れようと思って、銀行で「何かいい商品はないですか?」って聞いて、他の商品も追加ではじめました。当時はブログとかも少なかったし、調べようともせず、銀行のおすすめをそのまま購入していました。

仲木:

はじめ銀行の窓口に行った時も、おばあさまが亡くなった時も、その時々におすすめされたものにしたんですね。

高野さん:

そうです。当時人気のあった分配型や豪ドル建ての債券投資信託などをはじめて、お小遣いをもらっているような感覚でやっていましたね。

対談

思っているのとなにかがちがう!

高野さん:

その後リーマンショックがあったので、日経平均が7,500円くらいになったり、豪ドルも105円で買ったのが70円くらいになったりしました。お金にも困っていなかったから、もういいやと思ってそのままにしていましたね(笑)

それから、株式や投資信託などの軽減税率が終わるタイミングで全部整理しようと思い、売りました。その時も、プラスにはなっていたけどどこか自分の“お金の増やすイメージ”とちがうって思ったんですよね。

仲木:

おっ、なぜ自分のイメージとちがうと気付けたんですか?

高野さん:

なんでか分からないんですけど…

仲木:

その時はまだ自分で情報収集もされていないと話されてましたし、投資している商品の管理や日々の動きを確認するのがいやになったとかですか?

高野さん:

エクセルで整理していたし、管理や動きを見るのがいやというわけではなかったんですけどね。それでも「思っているのとなにかがちがう!」って感じたんです。(笑)

仲木:

その、“何かちがう”っていう自分の感性は大切です。
わたしも投資信託など商品選びのアドバイスをする時に、「まずは自分の好き嫌いで決めてください」とお伝えしています。

高野さん:

そうなんですね!そんなふうに思っていたところに、“新しい資産運用のご案内”っていうことでたまたま電話がかかってきて、話を聞くことにしました。そこで、セゾン投信をはじめることをすすめられたんです。そこからは自分で色々調べました。

3,000円から気軽に
はじめられます。

tsumikiが取り扱う商品は

それぞれに個性と魅力があります。

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