わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

価値のある使い方をすることで、今だって十分にたのしめる。

第4回

世の中が不安定な時こそ、
人はお金を必要としている
自分のお金でそれを応援できるなら

奥様と2人の娘さんとの4人家族の宮本さん。
コモンズ投信の商品「コモンズ30ファンド」を2008年からつみたてています。
つみたて投資をはじめたきっかけ、コモンズ投信の商品を選んだ理由などについてお話を伺いました。

“社会をよくする投資”
そのコンセプトに強く惹かれたのが
きっかけです。

仲木:

それでは今日はよろしくお願いします。早速ですが、宮本さんがコモンズ投信に出会ったきっかけや「これにしよう!」と思えた決め手はなんだったんですか?

宮本さん:

30代後半になってそろそろ将来について考えようと思っていました。その時に、名前を知っていて本も読んだことがあるコモンズ投信会長の渋澤さんが“社会をよくする投資、それによって自分の資産形成もできる”というコンセプトの商品をつくる、という話を耳にしました。そのコンセプトに強く惹かれたのがきっかけです。

決め手で言うと、
1つ目は“想い”です。お金を集めて流す、それが世の中の役に立つ、という想いがよかったです。
2つ目は実績がある(プロ)という“安心感”。
3つ目は、厳選した会社を長期で保有し、多少のリスクをとっていく“運用方法”です。
それが30代の当時の自分には合っていました。

仲木:

世の中の役に立つ、というのは刺さりましたか?自分のお金さえ増えれば、という考え方もありますよね。

宮本さん:

自分のことだけ考えていると、その時はよくても、将来のこととなると最適な判断ではないこともあると思っていました。

仲木:

すばらしいお考えですね。つみたてを始められて、そのあとはどのようにされたんですか?

宮本さん:

基準価額(投資信託の値段)は一切見なかったです。リーマンショック後だったので、もう底はないと思ってほっておきました。40歳まで1度も見なかった。

仲木:

1度も?!すごいですね!その後使ったりはしましたか?

宮本さん:

はい。ビジネススクールに興味を持ち、大学院に行くことにしたのでその時に。コモンズ30ファンドを見たらつみたてた金額に対して1.7倍くらいになっていました。すべては使わず、つみたてている分の一部だけ解約しました。

対談

仕事も頑張りたかった。
だからプロに任せられる投資信託を選びました。

仲木:

ちなみに、金融商品がいろいろある中で個別株などではなく、あえて投資信託にした理由はなんだったんですか?

宮本さん:

つみたてをはじめた時は仕事を一段と頑張りたい時期だったんです。個別株も興味はあったのですが、忙しいこともあり、自分の時間が取られてしまうなら、プロに任せられる投資信託にしようと思いました。

仲木:

自分は仕事に打ち込んで、お金はプロに預けて頑張ってもらおうということですね。
リーマンショック後もユーロ危機など色々ありましたが、その時もつみたて続けるということに対して不安はありませんでしたか?

宮本さん:

その時は仕事も忙しく気にする余裕がなかったんです(笑)。それに世の中が不安定な時こそお金を必要としている人がいて自分のお金で応援できるんだと思っていました。

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