わたしとつみたて

つみたてで資産づくりをしている方に、tsumikiのスタッフがお話を伺います。

価値のある使い方をすることで、今だって十分にたのしめる。

第3回

つみたて投資をはじめてからお金を使うことに不安がなくなった。

価値のある使い方をすることで、
今だって十分にたのしめる。

都内に暮らす、30代男性のありがとう東京さん(仮名)。
奥様と、1歳になったばかりのお子さまとの3人家族であり、レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」を2014年からつみたてています。
つみたて投資の魅力や、資産づくりをされてからの心境の変化などについてお伺いしました。

tsumiki証券COO   仲木威雄

インタビュアー:tsumiki証券COO 仲木威雄

ちょうど就職氷河期…。
将来のことに不安を感じたのが、長期投資を考えるきっかけでした。

仲木:

それではよろしくお願いします!ありがとう東京さんはまず、何をきっかけに長期投資、つみたて投資に出会ったんですか?

ありがとう東京さん:

学校を卒業して、就職したのが2003年でした。ちょうど就職氷河期の頃で、「このままじゃまずい、自分でなにかしないと」って、将来のことに不安を感じたのがきっかけです。

仲木:

その時はどんな行動を?

ありがとう東京さん:

外国の投資信託や個別株式に大きい金額をドーンと入れたりもしていましたね。でもその後リーマンショックで半分までになっちゃって…。当時はあまりいい商品もなく、つみたて型の投資も主流ではありませんでしたからね。

仲木:

たしかに、たしかに。あの頃はそうでしたよね。

ありがとう東京さん:

でもほとんど知識はなかったので、もう少し勉強しなきゃと思ってファイナンシャル・プランナー 3級を取得しました。株式も投資信託も、色々やってみた結果、全体的に見直すことにしたんです。

仲木:

そのタイミングで、投資信託の大切さに気付かれたということですか

ありがとう東京さん:

そうですね。投資信託ならさまざまな組み合わせでリスクも分散できるし、長期でやれば確実性も高いですし。今も余裕があった場合は、投資信託のつみたてに回すようにしています。

対談

しっかりとした哲学に惚れた。
セミナーに行ってすぐに口座を開設しました。

仲木:

“長期でやればあんしん”ってすぐに思えました?

ありがとう東京さん:

実際に投資信託を購入するまでの間、1年〜1年半くらいは懐疑的な期間がありましたね。当時はいい商品もなかったので、慎重になっていました。

仲木:

今つみたてられているレオスさんの“ひふみ投信”も始めるまでに時間かかりました?

ありがとう東京さん:

レオスさんは始めるのが早かった。セミナーに行ってすぐに口座を開設しました。
もともと自分でも調べていたっていうのもありますが、セミナーで話を聞いたらしっかりとした哲学に基づいて運用をしているのが分かったので。
ただ単に銘柄を追いかけている投機的なファンドではなく、痛みを和らげるように様々な銘柄を組み合わせている。
そこに対する信頼がありました。

どんな時も自信を持ってメッセージを伝えてくれる。
会社が弱気にならないから、お客さんも不安にならない。

仲木:

ひふみの哲学に惹かれてはじめたんですね。今、7年くらい経ちますが、これをやっていてよかったと思えるのはどんなところですか?

ありがとう東京さん:

常に顧客本位のところです。いつだって私たちの方を見てくれているし、社員もそれを忘れていない。心があるな、と感じます。

あとは、将来に対する見立てが明るいところです。世の中の状況が悪くなっても、自信を持ってメッセージを伝えてくれます。会社が弱気にならないから、お客さまも不安にならないんだと思います。

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